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正しいブラッシング方法を学んで髪の毛を守ろう!

髪の毛を守るために正しいブラッシング方法を学ぼう!

みなさんはブラッシングしているときに抜け毛が多くなった、と感じることはありませんか?間違ったブラッシング方法を行っていると髪や毛髪にダメージを与えてしまいます。

今回は、抜け毛・薄毛予防を実践していただくために正しいブラッシング方法をお伝えしたいと思います。

マイナチュレ

正しいブラッシングで得られる3つの効果

髪をブラッシングする黒髪の女性

まずブラッシングよって得られる効果を大きく3つにわけてご紹介したいと思います。

整髪効果

ブラッシングは、髪についたホコリや抜け毛を取り除き、毛髪の環境を整えてくれる整髪効果があります。シャンプー前にブラッシングを行うと頭皮の皮脂などを浮き上がらせ、汚れを落としやすくする効果が得られるのです。また、絡んだ毛髪をほぐすことで髪を洗う時に過剰な抜け毛を防ぎます。

うるおい効果

根もとから毛先に向けて正しくブラッシングすることで髪全体に皮脂を行き渡らせると、うるおい効果が生まれます。健康的でつややかな髪を作ることができます。

マッサージ効果

ブラッシングで頭皮に適度な刺激を与えることで頭皮のマッサージになります。また、血行が促進されることによって、毛髪に栄養が届きやすくなります。

ただし、ブラッシングが気持ちいいからと過剰にブラッシングすることは頭皮を傷つけてしまう可能性がありますから、適度にブラッシングすることが大切です。

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ヘアブラシの選び方

ヘアグッズをたくさんもつ女性

ヘアブラシでもたくさんの種類があります。毛の質や素材にもそれぞれ特徴があり、使い分けることによって正しいブラッシングを行うことができます。反面、自分に合っていないヘアブラシを使っていると、頭皮や髪を傷めてしまうことになります。ヘアブラシの素材と特徴を知ることで自分にあったヘアブラシを選びましょう。

天然毛ブラシ(イノシシ毛・豚毛・軟豚毛)

天然毛ブラシは獣毛ブラシとも呼ばれ、イノシシや豚の毛から作られたブラシが主流です。そのなかで3種類の天然毛ブラシを紹介します。

【イノシシ毛ブラシ(髪が太く多い人向け)】

イノシシ毛は弾力性があり太い毛が特徴で、髪の根もとまでしっかり届きます。ブラシの毛に水分と油分が含まれており、静電気も起こりにくく切れ毛防止にもなります。硬い毛という特徴から頭皮マッサージにも向いています。イノシシは希少なので高価格で販売されています。

【豚毛ブラシ(髪が細く柔らかい人向け)】

一般的に昔から使われている天然毛のヘアブラシです。お手頃な価格で販売されています。コシがあり、触ると見た目よりも硬めで、尖(とが)ってチクチクするような手触りです。イノシシ毛よりも細く柔らかく、髪の摩擦を軽減します。

【軟豚毛ブラシ(髪が細く柔らかく少ない人向け)】

豚毛よりも柔らかい毛質のヘアブラシです。毛質が硬めの黒豚毛と柔らかい白豚毛が混ざっているのが軟豚毛の特徴です。普通の豚毛よりもさらに柔らかく、髪の毛が柔らかい人や少ない人でも頭皮を傷めることなく安心して使うことができます。

ナイロン(プラスチック)製ブラシ・ポリエチレン製ブラシ

ブラシの目がつまっていないものが多く、地肌にしっかりあたりボリュームを出します。摩擦が少ないうえに洗いやすく清潔に使えるのがナイロン・ポリエチレン製のブラシの特徴といえます。シャンプー前、毛髪の汚れを取り除くために行うブラッシングに向いています。

デメリットは、素材の点から静電気が起こりやすく、髪の毛を傷めやすいことです。素材的にはナイロン製よりポリエチレン製のブラシの方が、静電気がおこりにくいとされています。

地肌にしっかり当たるのが不快な方はブラシの先が丸いものをおすすめします。

木製ブラシ

目が粗く、持ち手だけでなく毛にも木が使用されているので、静電気が起こりにくいのが木製ヘアブラシの特徴です。毛髪量の多い頭皮にもしっかり届くことからマッサージ効果も期待できます。

また、弾力性のあるものかどうか確認をしないと、力加減によって頭皮を傷つけることもあるので注意が必要です。ブラッシングのはじめに使うのが最適なヘアブラシです。

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正しいブラッシングの方法

鏡を見ながらブラッシングする女性

それでは、いよいよ正しいヘアブラシの方法に入っていきましょう。同時に、ブラッシングのポイントも意識することによって健康的な毛髪づくりに役立ちます。

ブラッシング前に髪がパサついているときは、ヘアオイルやブラッシング用のヘアスプレーなどで保護してから行いましょう。静電気で髪にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

ブラッシングの手順

1.まずは「毛先」から!髪のもつれをやさしくほぐしていきましょう。

2.徐々に「真ん中」、「根もと」へとゆっくりブラッシング!

3.最後は「根もと」から「毛先」へ!髪の流れに沿って全体をブラッシング!

ブラッシングのポイントは、必ず毛先からやさしくブラッシングしていきましょう。いきなり髪の根もとからブラシをいれて引っ張ると、切れ毛になったり毛根にダメージを与えてしまったりします。

毛先がほぐれてきたら、「真ん中」、「根もと」部分へブラッシングを進めます。髪の流れに沿ってブラッシングすることで、髪の毛1本1本のキューティクルを整えることになります。

注意する点は、ブラシの毛先を決して頭皮に強く当てないようにすることです。時間がないときは手早くブラッシングしてしまいがちですが、抜け毛がひどくなってしまうのでブラシはゆっくり動かしましょう。

ブラシのお手入れ方法

せっかく洗ったきれいな毛髪でも、汚れているヘアブラシで髪をとかしてしまうと汚れをつけることになってしまいます。あらかじめお手入れしておけば、髪や頭皮を健やかに保つことができます。ブラシ別にお手入れ方法が異なりますので、それぞれチェックしていきましょう。

【天然毛ヘアブラシ】

天然毛のヘアブラシは水洗いができません。市販されているヘアブラシクリーナーを使い、丁寧にほこりなどの汚れを取り除きましょう。

または、新品の天然毛ヘアブラシを使う際にガーゼ(ストッキングでも可)をかぶせておきましょう。ブラッシング時の余分な皮脂や汚れがガーゼに付着してくれます。汚れが気になるタイミングで取り換えるとブラシの掃除も楽に行うことができます。

【ナイロン(プラスチック)製ブラシ・ポリエチレン製ブラシ】

お手入れが楽なブラシといえば、水洗い可能なプラスチック製のブラシですね。お風呂や洗面所で、シャンプーを溶かしたぬるま湯の中で軽く動かしながら汚れを落とすことができます。そのあとは十分にすすいで、タオルでしっかり拭き取り、ブラシの毛先を下にした状態で乾いたタオルの上で乾燥させておきましょう。

【木製ブラシ】

木製ブラシは天然毛ブラシと同じく耐水性がないため、水は使用できません。なぜなら、カビやひび割れ、塗装が剝がれたりするなどの原因になるからです。

クッション部分の根もとにたまった汚れは、リネンクロスなどの布を指に巻きつける、綿棒などを使用して拭き取るなど、掃除をします。面倒ですが、お手入れすることによってブラシも長持ちし、気持ちよく清潔に使用することができるので、定期的に行いましょう。

おわりに

正しいブラッシングをすることによって、健康的な毛髪を育てることができます。また、余計な抜け毛や薄毛に対しても効果的であるということも事実です。その反面、ブラッシングに利点があるからとやりすぎには注意しましょう。頭皮にかゆみや湿疹、日焼けなどで頭皮や髪のダメージが大きいときのブラッシングは、逆に頭皮や毛髪にダメージを与えるので控えてください。

自分にあったヘアブラシで、正しく丁寧なブラッシングを行いましょう。

プラスアルファ、頭皮に優しい育毛剤でケアを行っていくことで、より健康的な頭皮を保つことができます。日々の生活で傷んでしまった頭皮を優しくいたわることも大切です。