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育毛剤の副作用を徹底解説!気を付けたい五つの症状

副作用

育毛剤には多くの成分が含まれることから、副作用を発症するケースも見られます。うつ症状や内臓へのダメージなど深刻な副作用はほぼ無いといわれますが、めまいや動悸(どうき)などを引き起こす可能性はあります。

今回は育毛剤の副作用について解説していきましょう。

マイナチュレ

育毛剤にも副作用はある

多くの薬が副作用を持っているように、育毛剤にも副作用は存在します。育毛剤には非常に多くの成分が配合されているため、人によっては肌に合わないこともあるのです。

そのため、めまいや動悸(どうき)などを覚えることがあると心にとどめておきましょう。

ミノキシジルに注意

育毛剤には医薬品と医薬部外品の2種類があり、副作用の危険が高いとされるのは医薬品の方です。そんな中でも特にミノキシジルが配合される育毛剤は副作用が多いといわれています。

ミノキシジルは男性用の育毛剤に配合されることの多い成分ですが、女性用の育毛剤の中にも含有しているものが存在します。

また、フィナステリドと呼ばれる成分にも副作用が多いとされますが、こちらは女性用の育毛剤には含まれない成分です。女性が使用すると冷え性や胎児への悪影響を及ぼすことがあるので、旦那さんが育毛剤を使う場合は、フィナステリドの有無を確認し、触れないよう注意しましょう。

女性用の育毛剤は副作用が少なめ

フィナステリドの件も含め、男性用に比べると女性用の育毛剤の方が副作用は少なめです。女性用の育毛剤には男性用に使われるような強い成分があまり含まれませんし、エタノールなどの配合量も少なめになっています。ですので、女性の方は必ず女性用の育毛剤を使用しましょう。

気を付けたい5つの症状

動悸・息切れ

育毛剤を使用した際、感じることのある副作用にはさまざまなものがあります。ここからは気を付けたい副作用を全部で5つ紹介しますので参考にしてみてください。

頭皮のかぶれ

育毛剤には多くの植物エキスが含まれるのですが、これが肌に合わないこともあります。肌に合わない場合、頭皮や皮膚にかぶれが出てきます。心配であれば事前にパッチテストなどを行い、大丈夫か確認してから使用しましょう。

そして、かゆみや肌の赤みがあるようなら使用を中止してください。皮膚が赤くなるのは育毛剤による血行促進の効果ではありません。

頭皮の乾燥

男性用の育毛剤に比較すれば少なめではあるものの、女性用の育毛剤にもアルコールが含まれています。このアルコールが頭皮の皮脂や水分を奪い、頭皮を乾燥させてしまうことがあります。

そして、頭皮の乾燥が抜け毛やフケ、かゆみなどを引き起こすのです。敏感肌の自覚がある方は初めからノンアルコールの育毛剤にするといいかもしれません。

初期脱毛

育毛剤を使い始めて2カ月程度で抜け毛が増えることもあります。これは育毛剤の効果によってヘアサイクルが正常化する中で、古い元気のない髪の毛が抜けていくため発生します。

つまり、ヘアサイクルが正常化することで起きる現象であり、正確には副作用ではありません。ただ、抜け毛が急に増えて不安に思う方が多いようなので、副作用のひとつとして紹介しておきます。

動悸(どうき)や息切れ

育毛剤には血行を促して頭皮へと栄養や酸素を運ぶ効果があります。この時、動脈と静脈の血流バランスが崩れることから動悸(どうき)や息切れを覚えることがあるのです。

時間経過とともに体が慣れてくるので基本的には問題ありませんが、心臓が弱い方などは注意しましょう。また、症状が治まらない場合は医師などに相談してください。

嘔吐(おうと)やめまい

副作用の多いことで有名なミノキシジルは、もともと高血圧の薬として使われていた背景を持つ成分です。そのため、ミノキシジルの含まれる育毛剤を使用すると血圧が下がり、嘔吐(おうと)やめまいなどを覚えることがあるのです。

特にもともと低血圧な方の場合、こういった副作用を覚えることが多いです。

副作用がでたら?

医師に相談する女性

育毛剤を使っていた副作用が出た時は早めに医師へと相談しましょう。また、無理な育毛剤の継続使用は避け、自分に合わないと思えば商品を切り替えることも大切です。

まずは医師に相談

上記で紹介したような副作用を感じたら、まずは医師に相談してください。一過性の副作用だと思っていても、実は深刻な副作用だった、という可能性も捨てきれません。

基本的に育毛剤による副作用は軽めとされますが、用心するに越したことはありません。

育毛剤を変えてみる

育毛剤は商品によって配合されている成分が違います。そのため、A社の商品で副作用を感じても、B社の商品は全く問題なし、という可能性は十分にあるでしょう。強力な成分が含まれる育毛剤ほど副作用を起こす可能性が高いとされています。特にミノキシジル配合のものは副作用が多いので注意してください。

使用量を少なくする

副作用が出る方は育毛剤の使用量が多すぎるのかもしれません。いくら頭皮に良い育毛剤でも、使用量が過剰であれば悪影響が出ることもあります。1日2回で駄目なら1回にして、使う量も半分程度に抑えておきましょう。

また、副作用がひどいようなら育毛剤の使用を中止する判断も大切です。

おわりに

発症自体は少ないものの育毛剤にはいくつかの副作用が存在します。これら副作用を無視していると日常生活に支障をきたすこともあるので、少しでも違和感を覚えたら早めに医師に相談しましょう。

そのまま使い続けていれば逆に抜け毛や薄毛を進行させる危険性もあります。